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2016年3月28日月曜日

お笑い韓国軍 首都圏の防空は不具合だらけ? 対空砲はダミーだった? エリコン対空砲

韓国の首都ソウルは北朝鮮との国境が近く、防衛が難しいと言われていますが、
この状況をさらに悪化させる事実が発覚しました。

青瓦台(大統領府)などソウル中心部の防空をになう、
対空砲の半数が使用不能です。




何が起こったかというと、
1975年〜1980年 スイスのエリコン社より36台の対空砲を導入
 ↓
2000年頃 商社に交換用の砲身を発注 もちろん契約は正規品の導入
 ↓
商社が韓国国内で砲身を製造
 ↓
香港へ砲身を輸出 なぜかこの時点で韓国国産品がスイス・エリコン社製には変身〜
 ↓
韓国へ輸入して軍へ納入

と、商社がぽっけないないしていただけでした。

対空砲36台 × 1台につき砲身2門 =  72 門

そのうちの 49 門 に演習で訪問の亀裂、破損が発生

49÷72 =  驚異の破損率68%!!

何が問題かって全てが問題のような気がしますが、
首都防衛の要の対空砲が約7割も使えないってありえないですよね。

日本の事例であてはめてみると
北朝鮮のミサイル対策で防衛庁が展開したパトリオット3
朝日新聞あたりの調査で
実は部品が正規品ではなくて稼働率30%でした
なんてことになったら大問題ですよね。

何人の自衛官、官僚、政治家の首が飛ぶんでしょうか?
これをきっかけに政権転覆もありえますよね。

この砲身偽装を行った業者は国賊ですね、もしかしたら北朝鮮のスパイではないか
とまで思いますが、この問題が大事になりました
なんて韓国の報道から聞こえてこないところを見ると
韓国ではこれが日常なんでしょうね。

やれやれ・・・


韓国軍はこの問題に対して
現在は対空装備はミサイルが中心となっているので大きな問題はない
と発表したそうです。

けど、どこかのニュースでドイツから中古で購入したPAC2が部品がなくて動かないと
聞いた気がするけど・・・
まあ、気にするだけ無駄ですね





知らないところで被害者となった
エリコン社はスイスの精密機械・兵器メーカーで

現在は砲身で有名なラインメタル社の傘下となっているそうです。
導入でエリコン社を選んだところまでは良かったんですけどね・・・


引用 ミッドウェー海戦研究所 より
http://blogs.yahoo.co.jp/midway_naval_battle/23432832.html

青瓦台(大統領府)上空防衛用の対空砲=「不良砲」
  ~ 軍への不正納入で半数以上が作動せず … 訓練時に破損・亀裂現象
  ~ 砲身を無資格国内業者が製作→香港→逆輸入
 青瓦台(大統領府)などソウル都心の上空を防御する核心戦力である、我が軍の35mm対空砲(エリコン砲)が、軍への不正納入による不良部品のために最近まで正常に運営されていなかったことが、10日明らかになった。国防部調査本部と警察がこの問題を共同捜査中であり、最終捜査結果次第では波紋が拡大するものと見られる。

 国会国防委員会と国防部の幹部関係者によれば、国防部調査本部は最近、米国の兵器仲介業者T社の国内貿易代理業を営むN社が、契約と違いエリコン砲の砲身を無資格の国内業者で製作させて香港に送った後で再び国内で逆輸入して軍に納品した事実を摘発して調査中であることが分かった。T社は当初、海外から砲身を調達する契約を締結した。

 調査結果によれば、N社はT社が国防部と契約したエリコン砲砲身の国外調達納品を代行していたが、兵器製作経験が無い国内業者に廃砲身と素材を送って、納品用の砲身の逆設計と製作をさせていたことが分かった。N社はこうして作ったニセ物の砲身を正規輸入品に偽装するために香港に送って国内に逆輸入する方法で軍に納品していたことが分かった。

 我が軍が保有しているエリコン砲全36門に必要な72個の砲身のうち、半数を遥かに上回る49個がこのような方式で納品された不良品であり、射撃訓練時に破損や亀裂を起こしたことが明らかになった。エリコン砲1門あたり砲身2個が必要だ。

 国防委員会関係者は、「技術検査の結果、これらの砲身は熱処理の未実施による強度低下、サイズ不良による結合時の固定不良など規格未達品であり、砲機能に致命的欠陥を起こした。実際の射撃訓練の過程でエリコン砲6門に破損や亀裂などの問題が生じた」と語った。

 エリコン砲は大統領府などソウル上空を防御する我が軍の対空主要戦力であることから、今回の不正納品の波紋は少なくないものと見られる。国会国防委員会関係者は、「エリコン砲は首都圏の中でも大統領府上空を防衛する中核戦力であり、牽引式対空砲の中で最も性能が優秀な砲だ。重要な兵器が不良部品納品により正常に作動しなかったということは深刻な懸案だ」と指摘した。この関係者はまた、「現在は大統領府上空防御の問題点はほとんど補完されたと理解している」としたうえで、「2000年代初頭に初めて契約がなされており、具体的納品時期について更に調査する必要がある」と語った。

 35mmエリコン対空砲はスイス製で、我が軍は1975年~80年の間に36門を導入した。国防部調査本部はこの事件に対する基礎調査を終えて最近ソウル警察庁に共同捜査を要請したと伝えられる。2011/02/11 02:32
韓国日報(韓国語)を2chで翻訳したものを引用。

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